ガレージフロアの材質をどうしようか悩んでいる方は多いと思います。
私が検討したものを紹介していきます。
まずは
Racedeckです。
ガレージ関係の雑誌でも良く紹介されているものでご存知の方も多い
と思います。気軽に設置できて色も多数あります。
こちらに設置方法が紹介されていますが、タイルをはめていくだけで出来てしまいます。
色の組み合わせも自由なので設置後でも、気に入らなければいつでも変更できそうです。
置くだけなので浮いたりするのを気にすると使えないですが、手軽に使えるのはいいと思います。
ちなみに私は置くだけというのが心もとないので使いませんでした。一部分に使うのは面白いかな
と思っていたりします。
パレットに車を入れたところです。
幅1922mmのFerrari360でも余裕で入庫出来ます。
ダウンライトが縦に並んでいますのでいろいろな車の表情を
ライトで楽しめるようになっています。

ガレージ部分(1F)のエアコンです。
1F部分は天井が高いですが、エアコンは一番上のほうに設置
しています。十分な容量のエアコンで快適に過ごすことができます。
ちなみに2Fの居住スペース専用のエアコンも設置してあります。

シャッターを電動で開け閉めするためのユニットです。
開け閉めは非常に静かでほとんど音がしないほどで早朝や夜の
稼働も気にせず出来ると思います。
安全面もしっかりしており、シャッターに何かが挟まると自動的に
そこで止まるようになっています。

階段下には流しを設置しました。
ドアの開け閉めの邪魔にならないように場所を右に移動してあるため
ちょっと不思議な配管になっています。

シャッターの全体はこのような感じです。
紺の外壁と白いシャッターのコントラストがきれいです。

近寄って表面を見てみるとこのようになっています。
表面はツルツルではなく、模様が入っています。

玄関の横にポストを取り付けました。
玄関のドア枠の厚さと同じくらいでちょうどいいサイズです。
パナソニック電工 フェイサスFFフラットタイプ S-1/CTC2000Sという商品で
玄関のシルバーと合うようにシルバーベースのものを選びましたが他にも
色の種類がたくさんあります。
仕様を簡単にご紹介します。
色柄 主要部分 アルマイトシルバー
材質 主要部分 アルミ形材、ASA樹脂、ガルバリウム鋼板
幅390mm×奥行145mm×高さ390mm
本体重量 4.5kg
投函量の目安 朝刊6日分

床タイルの全体像です。
奥に排気用装置のホースが見えます。
ホースと車止めは入庫する車に合わせて、移動できるようになっています。

タイルと外側との見切材はステンレスを使用しました。
2本入っている左側は、機械式駐車場が接地する部分でタイルの割れが
生じる可能性があるため、強化の意味で同様にステンレスの見切り材を
入れてあります。

床は様々な素材を検討した結果、タイルにしました。
イタリア製の落ち着いた色合いの
アテチュードグリップコーラル60-60を使用しています。
60cm×60cmのタイルで割れやすいということで施工の難易度が高いようですが、
きれいに並んでいます。それから滑りにくいように表面が加工してあるものを選択
し、雨の日などに水分がのった状態でも大丈夫なようになっています。
コンクリート床に比べてガレージ全体のイメージのイメージが大幅に変わり、表情
豊かなガレージになりました。タイルはイタリア製のタイルがお勧めです。

玄関を入ったところから階段を見上げたところです。
階段の鉄筋は黒に塗装されており、踏み台は木製です。
二階部分の間接照明がきれいに映っています。
雰囲気は非常にいいと思います。

排気ガスを直接排出出来る排気ホースユニットです。
ガレージ内でのアイドリングがある程度出来るようにマフラーの出口
に直接排気用のホースを設置して強制的に排気が出来るようにしました。
さすがに車庫内でアクセルを吹かすのはよしたほうが良さそうですが、
アイドリング時の排気ガスを排出するには十分かと思います。
冬場の暖気運転などに役に立つと思います。

下記のようなものを2個用意して、2か所排気口がある車種にも対応
しています。自由に動かせますのでどんな幅にも対応可能です。

シャッターの動作に連動する照明です。
この証明は他の照明とは別でシャッターを開け閉めなどの動作後
一定時間点灯する照明になっています。シャッターを開けるとき点灯
して閉めた後は1分程度は点灯した状態になります。
他の電気をつけるまでの間、暗闇にならずに必要であればその間に
電気を点灯させるイメージです。
